workshop
藝術身体研究所ワークショップ
からだを動かすというのは、どういうことだろうか?
私は演劇から身体表現というものを知り、パントマイムや舞踏というようなジャンルを飛び越えて体験していきました。
インドの北にあるリシュケシというヨガの聖地でのヨガアシュラムでの体験、
帰国後、様々なワークショップでの体験を通して「からだを育てる」ということに非常に興味をもちはじめました。
少なからず、私の考える身体が形をなしてきました。
表現者に限らず、リラクゼーション、健康体操に活用して頂きたいと思います。
☆プログラム☆
●舞踏を活かした身体表現に関わるもの
舞踏とは、私は「未来の言語」だと思うのです。言葉やジャスチャーは何かを伝達する手段としてあるようですが、舞踏(踊り)というものは
超越者によびかけているように思うのです。神話を踊りで表現しているものは数多くあります。また言葉の無い時代もカラダを動かし、喜びや悲しみ、勿論、神との対話もして
いたでしょう。私は神よりも妖怪の類のほうがしっくりとくるのですが。
舞踏は、からだの周囲を取り巻いている様々なものに触れていくものではないだろうか。「舞踏とは、未来の言語である」と言ったはそういうところからです。
<例>床や壁と対峙することからはじめます。その感触、温もり、冷たさを大事にもって歩く・・・。
※このワークショップで行った様々な体験を、日常に活かすのには。
必ずしも、舞踏や身体技法は芸術家だけのもの、ある特化した職業の人だけののものではありません。
身体そのものが代えがたいものだという視点をもっています。
様々な姿勢の一つとして、一つの試みとして体験していただければと思います。
●小さい子供からお年寄りまで、共に遊びましょう!
<例>野生動物のような動きを取り入れる。
四つん這い(赤ちゃんのハイハイ)でのおにごっこでカラダを通して味わう。
表現と遊びの間のようなことをして、カラダと表現について体験する。
●からだを育てる
<例>ゆっくりとカラダを味わうというコンセプトで、ご自分のカラダを観察していくことを念頭におきます。
ゆったりとやっていきましょう。
●オーダーメイド
団体や個人の方々が、どのような目的があるかコミュニケーションをとってプログラムを作っていきます。
☆人数・料金☆
●御一人でのプログラムも受け付けます。ご相談ください。
●プログラム・時間・人数を教えて下さい。
【出演・各種イベントの演出・ワークショップのご依頼について】
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どのようなプログラムにするか相談させて頂きます。 まずは、必要事項を記入の上、メールでお問合せください。 必要事項 1、氏名 2、年齢 3、住所 4、電話番号 5、プログラム 6、人数 7、その他、ご相談内容 ab_labo@hotmail.co.jp 折り返し、ご連絡させて頂きます。 |
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料金設定に関しては、メールで行うと問題が生じやすいので、電話やFAX、あるいは会合で決めていきます。 詳細に打ち合わせておきたいです。 |
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お申し込みをもって、実施日まで準備致します。 本番のお手伝いの方やスタッフについてご相談させて頂きます。 <個人でのお申し込み> 個人でのお申し込みの場合は、ご相談に応じます。 <団体でのお申し込み> 料金のお振込みに関しては、イベントの演出や大きな仕事の場合は半分をお振込み頂きます。 終了後、10日以内に残りの半分をお振込みいただきます。 |
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いよいよ、本番になりました。 本番当日の1時間前に、責任者の方と場所をどのように使用するかご相談致します。 大きなイベントの場合は、前もって現場をみることになります。 |
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